| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
ケアの脱家族化 |
| サブタイトル |
統合失調症者と親双方の自律を支援するソーシャルワーク |
| シリーズ名 |
社会福祉研究叢書 |
| シリーズ番号 |
5 |
| タイトルヨミ |
ケア ノ ダツ カゾクカ |
| サブタイトルヨミ |
トウゴウ シッチョウショウシャ ト オヤ ソウホウ ノ ジリツ オ シエン スル ソーシャル ワーク |
| シリーズ名ヨミ |
シャカイ フクシ ケンキュウ ソウショ |
| シリーズ番号ヨミ |
5 |
| 人名 |
塩満 卓/著
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| 人名ヨミ |
シオミツ タカシ |
| 出版者・発行者 |
法律文化社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ホウリツ ブンカシャ |
| 出版地・発行地 |
京都 |
| 出版・発行年月 |
2025.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
10,293p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥5800 |
| ISBN |
978-4-589-04386-3 |
| ISBN |
4-589-04386-3 |
| 注記 |
文献:p273〜286 |
| 分類記号 |
369.28
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| 件名 |
精神障害者福祉
/
統合失調症
/
ケース・ワーク
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| 内容紹介 |
統合失調症の子を持つ親は、本人のケアのためだけに生きている訳ではない。親自身も唯一無二の人生を生きる主体である-。親だけに頼るケアからの転換をめざして、日本の障害者政策としての実践モデルを提示する。 |
| 著者紹介 |
精神科ソーシャルワーカー、精神保健福祉相談員等を経て佛教大学社会福祉学部教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812832129 |
| 目次 |
序章 研究の背景・目的・方法・論文の体系 |
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第1節 研究の動機/第2節 研究の背景/第3節 研究目的・方法・意義/第4節 論文の体系と主な内容 |
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第1章 統合失調症家族 |
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第1節 統合失調症の家族研究/第2節 統合失調症家族の制度的位置/第3節 家族会とニーズ調査 |
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第2章 統合失調症の生活障害と家族によるケア |
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第1節 統合失調症の生活障害/第2節 ケアの先行研究と用語の定義/第3節 同居家族による統合失調症ケア |
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第3章 隣接領域におけるケアの脱家族化をめぐる実証研究 |
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第1節 ケアの脱家族化実証研究の抽出/第2節 全身性障害ケアの脱家族化実証研究のレビュー/第3節 知的障害ケアの脱家族化実証研究のレビュー/第4節 薬物依存症ケアの脱家族化実証研究のレビュー/第5節 3領域におけるケアの脱家族化の比較検討 |
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第4章 統合失調症ケアの脱家族化実証研究 |
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第1節 統合失調症母親6名への質的調査/第2節 統合失調症本人9名への質的調査/第3節 統合失調症ケアの脱家族化の特徴 |
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第5章 統合失調症ケアの脱家族化ソーシャルワークの実践モデル |
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第1節 統合失調症ケアの脱家族化実証研究の概要/第2節 ケアの脱家族化ソーシャルワークの実践モデル/第3節 親によるケアから社会的ケアへの移行プロセス |
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終章 総合考察 |
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第1節 実践モデルの理論的妥当性の検討/第2節 ソーシャルワークへの示唆/第3節 本研究の意義と残された課題 |