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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016968893 | 図書一般 | 175.994/カシ25/ | 1F人文 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
阿蘇神社の夜明け前
|
| 人名 |
柏木 亨介/著
|
| 人名ヨミ |
カシワギ キョウスケ |
| 出版者・発行者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2025.2 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
阿蘇神社の夜明け前 |
| サブタイトル |
神々とともに生きる社会のエスノグラフィー |
| タイトルヨミ |
アソ ジンジャ ノ ヨアケマエ |
| サブタイトルヨミ |
カミガミ ト トモ ニ イキル シャカイ ノ エスノグラフィー |
| 人名 |
柏木 亨介/著
|
| 人名ヨミ |
カシワギ キョウスケ |
| 出版者・発行者 |
藤原書店
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
フジワラ ショテン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
335p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-86578-452-7 |
| ISBN |
4-86578-452-7 |
| 注記 |
文献:p302〜317 |
| 分類記号 |
175.994
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| 件名 |
阿蘇神社
/
阿蘇市-風俗
|
| 内容紹介 |
古来、農耕生活には人々の協業が必要であり、定期的に行う儀礼によって社会の結束を図ってきた。近現代における地方大社である阿蘇神社の祭祀の伝承過程を民族誌等により分析し、社会生活における規範意識の歴史性を見出す。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(文学)。國學院大學神道文化学部准教授。専攻は民俗学・文化人類学。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812828428 |
| 目次 |
序論 民俗学と神道 |
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はじめに/第一節 神社祭祀の民俗学的研究の意義と課題/第二節 研究方法/第三節 調査の概要/おわりに |
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第一章 阿蘇はどのように描かれてきたか? |
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はじめに/第一節 現在における「阿蘇」の表象/第二節 近世後期の大宮司による由緒書の編纂/第三節 明治期の近代知識人による案内記の執筆/第四節 近代教育における郷土誌の編纂/おわりに |
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第二章 「祭り」とは何か? |
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はじめに/第一節 重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の現状/第二節 祭事構成の変遷/第三節 担い手の変化/第四節 稲作への関心の高まり/おわりに |
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第三章 阿蘇神社の近代 |
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はじめに/第一節 近世後期の阿蘇谷の社会状況/第二節 熊本県における西南戦争/第三節 阿蘇谷の打ち毀し/第四節 阿蘇神社の対応/おわりに |
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第四章 「大宮司家」の伝統と近現代 |
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はじめに/第一節 阿蘇家と阿蘇神社の歴史的コンテキスト/第二節 昭和戦前期の華族/第三節 昭和戦後期の神職/第四節 平成を担った次代の宮司/おわりに |
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第五章 平成のムラと神職の三〇年 |
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はじめに/第一節 社家と兼務神社/第二節 神職と氏子の付き合い/第三節 神社において「故実」はどう扱われてきたか/第四節 還暦を迎えて/おわりに |
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第六章 「氏子」の論理 |
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はじめに/第一節 国造神社総代会の概要/第二節 国造神社の運営における諸問題/第三節 総代会会議の分析/第四節 「寄合」にみられる暗黙の了解事項/第五節 水神札頒布の根拠/おわりに |
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第七章 現代における「自然崇拝」 |
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はじめに/第一節 阿蘇地域の災害史/第二節 災害と「祭」/第三節 支援主体からみる復興の方向性/第四節 地域振興政策のなかの阿蘇神社/おわりに |
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結論 神社祭祀はどのように伝承されてゆくか |
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はじめに/第一節 生活環境と神社祭祀の関係史/第二節 神社祭祀伝承の民俗的論理/おわりに |
目次
内容細目
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