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1 0016970931一般図書210.6/オオ25/1F人文貸出可 

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書誌情報サマリ

タイトル

日本近現代史の諸相

人名 大岩川 嫩/著
人名ヨミ オオイワカワ フタバ
出版者・発行者 論創社
出版年月 2024.12


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 日本近現代史の諸相
タイトルヨミ ニホン キンゲンダイシ ノ ショソウ
人名 大岩川 嫩/著
人名ヨミ オオイワカワ フタバ
出版者・発行者 論創社
出版者・発行者等ヨミ ロンソウシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2024.12
ページ数または枚数・巻数 19,728p
大きさ 20cm
価格 ¥8000
ISBN 978-4-8460-2422-2
ISBN 4-8460-2422-2
分類記号 210.6
件名 日本-歴史-近代
内容紹介 「大逆事件の真実をあきらかにする会」の活動に1960年発足時から携わり、生涯を日本近代史研究とともに歩んできた卒寿の現役研究者による著作集。大逆事件をはじめ、幅ひろい対象を取り上げた論考、書評、人物論等を収録。
著者紹介 國學院大学文学部史学科卒業。初期社会主義研究会会員。「大逆事件の真実をあきらかにする会」世話人。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812812415



目次


内容細目

「幸徳秋水等大逆事件」記録の歴史的意義   4-27
幸徳秋水の思想転換とアルバート・ジョンソンへの手紙   28-64
故大原慧教授の業績について   65-99
幸徳秋水と二人の妻   師岡千代子と管野須賀子   102-107
最晩年の師岡千代子さん   108-109
管野須賀子の人間像   三冊の本から   110-116
一枚の葉書   117-118
管野須賀子の針文字通信をめぐって   119-121
新村忠雄の針文字   122-124
幸徳秋水と管野須賀子   一枚の写真から   125-127
ダイギャクかタイギャクか   128-129
中村市・一条神社で秋水・須賀子の「霊板」初公開   130-131
秋水・須賀子の「霊板」の謎解ける   132-135
紀州に“大逆事件”の跡を尋ねる   136-137
蘇る大逆事件   平成の世に、いま復権する僧侶たち   138-145
民藝公演「遠い声」を観る   奈良岡朋子さんが管野須賀子を熱演   146-147
民藝「冬の時代」再演を観て   148-150
一抹の翳り   151-153
大逆事件の真実をあきらかにする会機関誌の復刻版刊行に寄せて   154-156
「あきらかにする会」事始と私   157-165
『大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース』の生い立ちのこと   168-180
大逆事件の捜査報告書二つ   上・下   信州グループと紀州グループ   181-195
ドキュメント・大逆事件再審請求運動を記念する「要望書」   196-199
松本・明科大会参加記   200-208
地租改正と寄生地主制の展開   山梨県北巨摩地方一農村の研究   212-352
明治末年における南北朝正閏問題   上・下   その政治史的意義を中心に   353-384
子どもの時に戦争があった…   386-388
筆墨のちから   389-392
ある僧侶の生涯   393-394
その頃の服装   395-398
亡夫からの手紙   399-402
大学一年生だったあの日々   403-411
福島大学・松川資料室を訪ねて   412-413
暦の歴史をめぐって   417-430
日本が途上国だったころ   431-450
日本の「近代化」と「第二次交通戦争」   451-472
日本人と「外食」   日本近現代史の一断面   473-494
日本人と洋装   鹿鳴館から女がジーンズをはくまで   495-516
遊びをせんとや生まれけん   517-534
いま歴史の節目にたつ、わたしたちの名前   535-562
井手文子氏著『青鞜』をめぐって   565-579
肌身にせまる迫力   研究史の最高レベル示す資料も   580-583
構築された等身大の実像と通底する近代日本の自画像   木村林吉著『眼のない自画像-画家幸徳幸衛の生涯』   584-588
言説の世界で構築された「大逆事件」の本質を探究する力作   山泉進編著『大逆事件の言説空間』   589-595
新たな視点で再構築された「花火」と荷風   塩浦彰著『荷風と静枝-明治大逆事件の陰画』   596-601
軽妙にそして骨太に闘い抜いた堺利彦の生涯を描く   黒岩比佐子著『パンとペン-社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』   602-607
実像へのアプローチ   大田英昭著『日本社会民主主義の形成-片山潜とその時代』   608-615
「談論風発」の町から「恐懼せる町」への道程を照射   辻本雄一著『熊野・新宮の「大逆事件」前後-大石誠之助の言論とその周辺』   616-620
新たな視点・構成と、多彩な執筆者による佐藤春夫の全身像   監修・辻本雄一、編著・河野龍也『佐藤春夫読本』   621-624
佐藤春夫の青春と文学の深奥に迫る精緻にして野心的な論集   山中千春著『佐藤春夫と大逆事件』   625-633
国家犯罪に翻弄された青年僧の悲劇の生涯   田中伸尚著『囚われた若き僧 峯尾節堂-未決の大逆事件と現代』   634-638
臨場感あふれる日露戦争下の世情   『日露戦争を伝える牟婁新報号外 明治37年〜38年 全185枚』   639-642
吉原順子   八路軍に従軍した日本婦人   643-647
心を虚しくし、耳を正して…   東畑精一先生のこと   652-659
小倉武一先生と幸徳秋水   660-661
わが小島麗逸論   662-679
哀悼森長英三郎先生   682-683
真実追求を支えた先達たちに想いをよせる   684-685
東畑先生の最後の文章   686-687
知遇三十余年、あれから十年   大原慧さん追憶   688-689
さようなら、大原さん   689-693
“兄との別れ”を語った三樹松さん   694-695
あのころの絲屋さん   696-698
燃え尽きたひと   追悼・村田静子さん   699-701
「先生」と「友人」の間   追悼・塩田庄兵衛さん   702-704
つらぬいた愚直な探求心   追悼・中村文雄さん   705-706
温顔を偲んで   上田穣一さん追悼   707-710
内田剛弘さんを悼む   711-712
あの世でもご健筆を   追悼・鍋島高明さん   713-714
「遠い声」を響かせて   瀬戸内寂聴さん逝く   715-716
関千枝子さんを憶う   717-719
早野透さんのおもかげ   720-723

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210.6 210.6
日本-歴史-近代
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