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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016787566 | 図書一般 | 361/サカ24/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
リスク意識の計量社会学
|
| 人名 |
阪口 祐介/著
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| 人名ヨミ |
サカグチ ユウスケ |
| 出版者・発行者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.8 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
リスク意識の計量社会学 |
| サブタイトル |
犯罪・失業・原発・感染症への恐れを生み出すもの |
| タイトルヨミ |
リスク イシキ ノ ケイリョウ シャカイガク |
| サブタイトルヨミ |
ハンザイ シツギョウ ゲンパツ カンセンショウ エノ オソレ オ ウミダス モノ |
| 人名 |
阪口 祐介/著
|
| 人名ヨミ |
サカグチ ユウスケ |
| 出版者・発行者 |
勁草書房
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ケイソウ ショボウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2024.8 |
| ページ数または枚数・巻数 |
10,221p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥3500 |
| ISBN |
978-4-326-60373-2 |
| ISBN |
4-326-60373-2 |
| 注記 |
文献:p197〜209 |
| 分類記号 |
361
|
| 件名 |
社会学
/
社会調査
/
リスク
|
| 内容紹介 |
脱原発世論、感染不安…。様々な種類のリスクに向けられる人々の意識は、社会階層・ジェンダー・家族形態などの社会的要因によって、どう異なるのか。全国調査データの分析を通じて、現代日本社会のリスク意識の姿を描き出す。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812787479 |
| 目次 |
序章 計量社会学によるリスク意識の探究 |
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1 多様なリスク研究の展開/2 ベックのリスク社会論と計量分析/3 リスク意識の社会的規定要因/4 リスク意識への計量社会学的アプローチ |
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第1章 犯罪リスク認知の社会的規定構造 |
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1 犯罪リスク認知の属性差の探究/2 欧米における脆弱性仮説/3 分析-犯罪リスク認知の規定構造の日米比較/4 日本の特殊性の解釈 |
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第2章 犯罪リスク意識の時点間比較分析 |
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1 犯罪リスク意識の水準の変化-加熱から沈静化へ/2 犯罪リスク認知の規定構造の変化/3 分析-犯罪リスク認知の規定構造の時点間比較/4 高階層効果の消失と男性における家族効果 |
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第3章 メディア接触と犯罪不安 |
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1 メディアと犯罪不安/2 メディア接触効果仮説と日本への適用/3 分析-メディア接触効果仮説の検証/4 全国ニュースと重要な他者への犯罪不安 |
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第4章 失業リスク認知の規定構造 |
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1 雇用不安と個人化論/2 失業リスク認知の先行研究/3 分析1-失業リスクの規定要因/4 分析2-失業リスク認知の規定要因/5 客観的・主観的失業リスクの比較 |
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第5章 脱原発志向とジェンダー・年齢・社会階層 |
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1 原発事故と世論・政治の変化/2 仮説-価値観・ジェンダー・年齢・社会階層/3 分析-脱原発志向の規定要因/4 原発への態度の社会的差異 |
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第6章 新型コロナウイルス感染症に関する意識の規定構造 |
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1 新型コロナの流行と社会変容/2 先行研究-属性・政治的態度・価値観/3 分析-専門家への信頼・感染不安・自由制限容認・自粛規範の規定要因/4 新型コロナに関する意識の普遍性 |
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第7章 環境保護の支持と環境リスク認知の国際比較分析 |
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1 脱物質主義説の検討/2 仮説-「豊かさ」と「資源の欠如」/3 分析-環境保護の支持と環境リスク認知の規定要因/4 環境保護の支持と環境リスク認知の異質性 |
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終章 現代日本社会におけるリスク意識 |
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1 各章のまとめ/2 本書の知見/3 残された課題/4 おわりに |
目次
内容細目
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