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書誌情報サマリ

タイトル

リスク意識の計量社会学

人名 阪口 祐介/著
人名ヨミ サカグチ ユウスケ
出版者・発行者 勁草書房
出版年月 2024.8


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル リスク意識の計量社会学
サブタイトル 犯罪・失業・原発・感染症への恐れを生み出すもの
タイトルヨミ リスク イシキ ノ ケイリョウ シャカイガク
サブタイトルヨミ ハンザイ シツギョウ ゲンパツ カンセンショウ エノ オソレ オ ウミダス モノ
人名 阪口 祐介/著
人名ヨミ サカグチ ユウスケ
出版者・発行者 勁草書房
出版者・発行者等ヨミ ケイソウ ショボウ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2024.8
ページ数または枚数・巻数 10,221p
大きさ 22cm
価格 ¥3500
ISBN 978-4-326-60373-2
ISBN 4-326-60373-2
注記 文献:p197〜209
分類記号 361
件名 社会学社会調査リスク
内容紹介 脱原発世論、感染不安…。様々な種類のリスクに向けられる人々の意識は、社会階層・ジェンダー・家族形態などの社会的要因によって、どう異なるのか。全国調査データの分析を通じて、現代日本社会のリスク意識の姿を描き出す。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812787479
目次 序章 計量社会学によるリスク意識の探究
1 多様なリスク研究の展開/2 ベックのリスク社会論と計量分析/3 リスク意識の社会的規定要因/4 リスク意識への計量社会学的アプローチ
第1章 犯罪リスク認知の社会的規定構造
1 犯罪リスク認知の属性差の探究/2 欧米における脆弱性仮説/3 分析-犯罪リスク認知の規定構造の日米比較/4 日本の特殊性の解釈
第2章 犯罪リスク意識の時点間比較分析
1 犯罪リスク意識の水準の変化-加熱から沈静化へ/2 犯罪リスク認知の規定構造の変化/3 分析-犯罪リスク認知の規定構造の時点間比較/4 高階層効果の消失と男性における家族効果
第3章 メディア接触と犯罪不安
1 メディアと犯罪不安/2 メディア接触効果仮説と日本への適用/3 分析-メディア接触効果仮説の検証/4 全国ニュースと重要な他者への犯罪不安
第4章 失業リスク認知の規定構造
1 雇用不安と個人化論/2 失業リスク認知の先行研究/3 分析1-失業リスクの規定要因/4 分析2-失業リスク認知の規定要因/5 客観的・主観的失業リスクの比較
第5章 脱原発志向とジェンダー・年齢・社会階層
1 原発事故と世論・政治の変化/2 仮説-価値観・ジェンダー・年齢・社会階層/3 分析-脱原発志向の規定要因/4 原発への態度の社会的差異
第6章 新型コロナウイルス感染症に関する意識の規定構造
1 新型コロナの流行と社会変容/2 先行研究-属性・政治的態度・価値観/3 分析-専門家への信頼・感染不安・自由制限容認・自粛規範の規定要因/4 新型コロナに関する意識の普遍性
第7章 環境保護の支持と環境リスク認知の国際比較分析
1 脱物質主義説の検討/2 仮説-「豊かさ」と「資源の欠如」/3 分析-環境保護の支持と環境リスク認知の規定要因/4 環境保護の支持と環境リスク認知の異質性
終章 現代日本社会におけるリスク意識
1 各章のまとめ/2 本書の知見/3 残された課題/4 おわりに



目次


内容細目

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