書誌種別 |
図書 |
タイトル |
憲法 |
タイトルヨミ |
ケンポウ |
人名 |
加藤 一彦/著
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人名ヨミ |
カトウ カズヒコ |
版次 |
第4版 |
出版者・発行者 |
法律文化社
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出版者・発行者等ヨミ |
ホウリツ ブンカシャ |
出版地・発行地 |
京都 |
出版・発行年月 |
2023.9 |
ページ数または枚数・巻数 |
14,358p |
大きさ |
22cm |
価格 |
¥3500 |
ISBN |
978-4-589-04286-6 |
ISBN |
4-589-04286-6 |
分類記号 |
323.14
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件名 |
憲法-日本
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内容紹介 |
日本国憲法の憲法解釈書。判例理論のていねいな解説だけではなく、学説等による判例批判をふまえ、通説とは別の視点を提示する。新規判例・法令を挿入するとともに、国家緊急権に関して新たな知見をもとに書き改めた第4版。 |
著者紹介 |
東京生まれ。明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。東京経済大学現代法学部教授。博士(法学)。著書に「政党の憲法理論」など。 |
言語区分 |
JPN |
タイトルコード |
1009812704903 |
目次 |
第1章 憲法国家 |
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Ⅰ 国家/Ⅱ 憲法概念/Ⅲ 憲法の分類/Ⅳ 憲法の法源/Ⅴ 憲法規範の特質 |
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第2章 憲法略史 |
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Ⅰ 大日本帝国憲法/Ⅱ 日本国憲法/Ⅲ 日本国憲法の構成要素 |
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第3章 基本的人権の原理 |
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Ⅰ 人権の発展史/Ⅱ 人権の意義/Ⅲ 日本国憲法の人権保障 |
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第4章 基本的人権の射程 |
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Ⅰ 人権条項の適用範囲/Ⅱ 特殊な公法上の権利とその制限/Ⅲ 人権制限の論理/Ⅳ 憲法上の義務 |
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第5章 基本的人権保障の支柱 |
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Ⅰ 憲法13条の規範的意義/Ⅱ プライバシーの権利 |
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第6章 法の下の平等 |
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Ⅰ 平等概念/Ⅱ 憲法14条の平等概念 |
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第7章 精神的自由権(1) |
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Ⅰ 思想・良心の自由/Ⅱ 信教の自由/Ⅲ 信教の自由保障としての政教分離/Ⅳ 学問の自由 |
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第8章 精神的自由権(2)表現の自由 |
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Ⅰ 表現の自由の意義/Ⅱ 表現の自由の類型と規制論拠/Ⅲ 検閲の禁止と事前抑制禁止の法理/Ⅳ 集会と結社の自由/Ⅴ 報道の自由/Ⅵ 通信の秘密 |
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第9章 経済的自由権 |
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Ⅰ 経済的自由権の意義/Ⅱ 居住・移転の自由/Ⅲ 職業選択の自由/Ⅳ 財産権の保障 |
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第10章 人身の自由と刑事手続 |
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Ⅰ 人身の自由の意義/Ⅱ 被疑者の人権保障/Ⅲ 被告人の権利/Ⅳ 犯罪被害者の権利保障 |
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第11章 社会権 |
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Ⅰ 社会権の意義/Ⅱ 生存権/Ⅲ 教育権/Ⅳ 労働基本権/Ⅴ 公務員の法的労働環境 |
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第12章 国務請求権 |
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Ⅰ 請願権/Ⅱ 裁判を受ける権利/Ⅲ 国家賠償請求権/Ⅳ 刑事補償請求権 |
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第13章 政治的権利 |
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Ⅰ 選挙権/Ⅱ 被選挙権 |
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第14章 国会 |
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Ⅰ 権力分立の意義/Ⅱ 国会の地位/Ⅲ 二院制/Ⅳ 選挙制度/Ⅴ 国会議員の地位と権能/Ⅵ 国会の権能と議院の権能/Ⅶ 両院関係/Ⅷ 国会の活動形式 |
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第15章 政党 |
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Ⅰ 政党概念/Ⅱ 憲法と政党との関係/Ⅲ 日本国憲法と政党/Ⅳ 政党立法 |
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第16章 内閣 |
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Ⅰ 行政権の主体としての内閣/Ⅱ 行政権の定義/Ⅲ 議院内閣制/Ⅳ 内閣の組織/Ⅴ 内閣の権能/Ⅵ 内閣の責任 |
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第17章 裁判所 |
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Ⅰ 司法権の概念/Ⅱ 裁判所の構造/Ⅲ 司法権の独立/Ⅳ 最高裁判所の権能/Ⅴ 裁判員制度 |
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第18章 憲法訴訟 |
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Ⅰ 法令審査権の類型/Ⅱ 日本の法令審査制/Ⅲ 法令審査の方法/Ⅳ 憲法訴訟の遂行/Ⅴ 法令審査権の課題 |
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第19章 財政 |
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Ⅰ 財政の基本原則/Ⅱ 租税法律主義/Ⅲ 予算/Ⅳ 決算 |
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第20章 地方自治 |
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Ⅰ 地方自治の存在根拠/Ⅱ 地方自治体の政治構造/Ⅲ 地方自治体の権能/Ⅳ 住民自治の制度/Ⅴ 地方自治特別法/Ⅵ 住民投票条例の可能性 |
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第21章 平和主義 |
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Ⅰ 戦争の違法化/Ⅱ 憲法9条の意義/Ⅲ 防衛法制/Ⅳ 日米安保条約体制/Ⅴ 徴兵制の禁止/Ⅵ 平和的生存権 |
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第22章 象徴天皇制 |
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Ⅰ 象徴としての天皇の地位/Ⅱ 天皇の権能/Ⅲ 日本国憲法における象徴天皇制の課題 |
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第23章 憲法改正 |
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Ⅰ 憲法改正権の意味/Ⅱ 憲法改正の限界/Ⅲ 憲法の変動/Ⅳ 憲法の危殆/Ⅴ 国家緊急権 |