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書誌情報サマリ

タイトル

やさしい科学者のことばと論語



書誌詳細

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書誌種別 児童図書
タイトル やさしい科学者のことばと論語
タイトルヨミ ヤサシイ カガクシャ ノ コトバ ト ロンゴ
人名 藤嶋 昭/著   守屋 洋/監修
人名ヨミ フジシマ アキラ モリヤ ヒロシ
出版者・発行者等 朝日学生新聞社
出版者・発行者等ヨミ アサヒ ガクセイ シンブンシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2017.6
ページ数または枚数・巻数 95p
大きさ 22cm
価格 ¥1500
ISBN 978-4-909064-16-5
ISBN 4-909064-16-5
注記 文献:p94〜95
分類記号 402.8
件名 科学者論語
件名 孔子
件名 コウシ
内容紹介 アリストテレス、ダーウィン、ノーベル、エジソン、ライト兄弟、野口英世、アインシュタイン…。代表的な20人の科学者が残した名言と、孔子たちが論語で残した20の名言をまとめる。
著者紹介 1942年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。紫綬褒章受章。文化功労者。著書に「理系のための中国古典名言集」など。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812131336
目次 はじめに
この本の読み方
科学者のことば
アリストテレス 「心の垣根をつくるのは、相手ではなく自分である」/アルキメデス 「火をおこすには、二つの火打石が必要」/ガリレオ・ガリレイ 「自然は、我々の知性にとっては限りなくおどろくべきことを、最高度の容易さと単純さで行っている」/アイザック・ニュートン 「今日なしうることだけに全力をそそげ。そうすれば、明日は一段の進歩を見るだろう」/マイケル・ファラデー 「自ら光かがやくロウソクは、どんな宝石よりも美しい」/チャールズ・ダーウィン 「生き残るのは、もっとも強い種でも、もっとも知的な種でもない。もっとも変化に適応できる種が生き残るのだ」/グレゴール・メンデル 「見ていてごらん、きっとわたしの説の正しさが知られるときが来るよ」/ルイ・パスツール 「発見のチャンスは、準備のできた者だけにほほえむ」/アンリ・ファーブル 「見ることは、知ることだ」/アルフレッド・ノーベル 「科学技術の進歩はいつも危険と背中あわせだ。それを乗りこえてはじめて、人類の未来に貢献できる」/ヴィルヘルム・レントゲン 「考えはしなかった。ひたすら実験をくり返したのだ」/トーマス・エジソン 「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」/北里柴三郎 「医者の使命は、病気を予防することにある」/マリー・キュリー 「発見は、前もって積み重ねられた苦しい努力の結実だ」/ウィルバー・ライト オーヴィル・ライト 「飛行機はきっと空を飛ぶと信じていた」/野口英世 「人の一生の幸せも、災いも自分からつくるもの。周りの人間も、周りの状況も、自分がつくり出した影と知るべきである」/アルベルト・アインシュタイン 「自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう」/レイチェル・カーソン 「『夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさ』のなかには、限りなくわたしたちをいやしてくれる何かがある」/湯川秀樹 「一日生きることは、一歩進むことでありたい」/スティーブン・ホーキング 「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」
孔子のことば
いつも心をおだやかにして、みんなと仲良くしよう 「己の欲せざる所は、人に施す勿かれ。邦に在りても怨みなく、家に在りても怨みなし」/良い友をもとう 「益者三友、損者三友」/親しい友をもち、連絡をとり続けよう 「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」/お父さん、お母さんのことは一番大事だ 「父母の年は、知らざるべからず。一つには則ち以て喜び、一つには則ち以て懼る」/自分にしてほしいことは、まず相手にしてあげよう 「己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す」/どんな人とつきあっているかで、その人のことがわかる 「君子は周して比せず、小人は比して周せず」/りっぱな人は、公平に人とつきあって特定の人とだけつきあうようなことはしない 「君子は矜にして争わず、群して党せず」/行動で示そう 「君子は言に訥にして、行いに敏ならんことを欲す」/自分の責任を自覚しよう 「天を怨みず、人を尤めず」/自分の行動を反省し、高めるように努力しよう 「吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋友と交わりて信ならざるか。習わざるを伝えしか」/勇気をもとう 「義を見て為さざるは、勇なきなり」/今から将来のことも考えておこう 「人、遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」/人生の目標を立てよう 「吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず」/勉強は、自分を内面から高めるためにするものだと理解しよう 「古の学ぶ者は己の為にし、今の学ぶ者は人の為にす」/徳を積むようにしよう 「徳は孤ならず、必ず隣あり」/バランス良く取り組もう 「過ぎたるは猶及ばざるがことし」/河を楽しむのも、山を楽しむのも、それぞれすばらしい 「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」/どんなことも、楽しむようになってはじめて本物だ 「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」/正しい生き方を知る 「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」/もっと歴史に学ぼう 「故きを温ねて新しきを知れば、以って師たるべし」
参考文献



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