| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
現代社会を読み解く知 |
| タイトルヨミ |
ゲンダイ シャカイ オ ヨミトク チ |
| 人名 |
尾崎 正延/編著
三浦 直子/編著
師玉 真理/編著
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| 人名ヨミ |
オザキ マサノブ ミウラ ナオコ シダマ シンリ |
| 出版者・発行者 |
学文社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ガクブンシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2016.9 |
| ページ数または枚数・巻数 |
8,212p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2200 |
| ISBN |
978-4-7620-2670-6 |
| ISBN |
4-7620-2670-6 |
| 分類記号 |
002
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| 件名 |
学問
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| 内容紹介 |
哲学、文学、心理学、政治学、経済学、法学、社会学をオムニバス形式で講義するテキスト。100年後、200年後の長期スパーンの問題にも対応できるような物事の考え方を育む。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812050924 |
| 目次 |
第1章 哲学Ⅰ 「大切なこと」について「考える」ために |
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1 知を愛し求める/2 「知らない」ということに「気付く」/3 自分で考える/4 我思う,ゆえに我あり/5 哲学的に語り合う |
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第2章 哲学Ⅱ 「抜け出る」運動としての啓蒙 |
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1 人文社会科学は何の役に立つのか?/2 「知る勇気を持て!」/3 「理性の公的な使用」/4 自律から規律訓練へ/5 啓蒙と神話/6 「解放」としてのリベラル・アーツ-その先に何があるのか? |
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第3章 文学Ⅰ “文学”とは何か?-文学理論の視点から- |
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1 “文学”のイメージ/2 さまざまな文学の定義/3 テクスト論/4 言語の不透明性 |
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第4章 文学Ⅱ 文学の普遍性 |
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1 文学とは何か/2 作品を通して文学を考えてみよう |
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第5章 心理学Ⅰ 心理学入門-性格心理学・臨床心理学・社会心理学から- |
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1 心理学(Psychology)の成り立ち/2 性格心理学/3 フロイトの人格理論/4 ユングの人格理論/5 ストレスを受けやすい人とは?/6 社会心理学/7 心理学入門を振り返って |
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第6章 心理学Ⅱ 環境と関係を取り結ぶ |
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1 こころの素朴なイメージ/2 伝統的心理学とこころのイメージ/3 環境との関係から生まれるふるまい/4 生物にとって意味のある環境/5 環境との関係を取り結ぶ身体/6 こころとは何であり,何ではないのか |
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第7章 政治学Ⅰ 政治学の考え方 |
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1 政治学の目的/2 通商政策:自由貿易と保護貿易/3 民主主義とは何か |
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第8章 政治学Ⅱ 政治学の要点 |
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1 政治-「向こうから迫ってくる何ものか」を捉えるために/2 政治学の定義/3 実例から政治学を考える/4 情報・知識と政治/5 政治学の効用 |
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第9章 経済学Ⅰ 市場経済をいかに理解するか |
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1 複雑な現象としての経済/2 経済人の仮定/3 経済のフロー循環/4 価格の働き/5 均衡価格への収束/6 ケインズの経済理論-不確実性に覆われた市場経済/7 経済のビジョン |
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第10章 経済学Ⅱ 経済学のエッセンス |
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1 経済学の分類/2 マクロ経済学/3 ミクロ経済学 |
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第11章 法学Ⅰ 決まりを知り,守ることとは-トラブルを解決するのに必要な視点のために- |
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1 決まりを知ること/2 決まりを守ること/3 決まりを知り,守ることとは何か/4 トラブルをどのように解決するか/5 トラブルを解決するために必要な視点とは |
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第12章 法学Ⅱ 法の起源とその行方-童話と裁判と死刑と正義のエピステーメ- |
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1 法医学者グリム兄弟の法説話集-大人の責任・子どもの責任-/2 刑事裁判の起源-地獄に落ちないための装置/3 刑罰の本質と死刑制度-人の死を望む不幸な制度/4 憲法と平和の関係-三酔人経綸問答から読み解く/5 いじめ社会の道徳性-いじめは,遺伝か,環境か,教育か/6 法と道徳は対立するか-似ているようで違う,その関係性/7 法の行方-権威(聖性)から個人尊重(世俗化)へ |
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第13章 社会学Ⅰ 社会的な身体-認知・評価・実践に介在する「社会」- |
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1 新しい出会いと戸惑い/2 食と身体/3 家族のなかの「社会」/4 「常識/非常識」と「社会のルール」 |
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第14章 社会学Ⅱ 感情と行為の意味世界-関係性に貫かれた存在としての人間- |
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1 感情からはじめる社会学/2 何かを欲望するということ-「価値」の社会学/3 人を怒らせるためには?-「秩序」の社会学/4 死者に語りかけるということ-「意味」の社会学/5 管理される心-「疎外」の社会学/6 死にたいではなく,消えたい-「身体」の社会学/7 ソシオロジカル・マリオネットのその先へ |