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書誌情報サマリ

タイトル

かくして『源氏物語』が誕生する

人名 荒木 浩/著
人名ヨミ アラキ ヒロシ
出版者・発行者 笠間書院
出版年月 2014.3


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル かくして『源氏物語』が誕生する
サブタイトル 物語が流動する現場にどう立ち会うか
タイトルヨミ カクシテ ゲンジ モノガタリ ガ タンジョウ スル
サブタイトルヨミ モノガタリ ガ リュウドウ スル ゲンバ ニ ドウ タチアウカ
人名 荒木 浩/著
人名ヨミ アラキ ヒロシ
出版者・発行者 笠間書院
出版者・発行者等ヨミ カサマ ショイン
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2014.3
ページ数または枚数・巻数 405p
大きさ 22cm
価格 ¥3900
ISBN 978-4-305-70727-7
ISBN 4-305-70727-7
分類記号 913.36
件名 源氏物語
件名 紫式部
件名 ムラサキシキブ
内容紹介 寓意や准拠といった観点を軸に、史書、説話、漢詩文、仏典など、様々な外部テクストを本文と対比して、作品世界に分け入り、中世的視界から「源氏物語」の内部世界を照射する。
著者紹介 1959年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。著書に「説話集の構想と意匠」など。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009811770617
目次 はじめに 源氏物語論へのいざない
第一章 玄宗・楊貴妃・安禄山と桐壺帝・藤壺・光源氏の寓意
はじめに/1 信西「長恨歌絵」の寓意/2 帝王の寵愛/3 安禄山・楊貴妃密通説の発生と白居易『胡旋女』/4 『長恨歌』の前提と「新楽府」的楊貴妃/5 二人の楊貴妃と『源氏物語』創造/6 安禄山・楊貴妃と光源氏・藤壺の対応/おわりに
第二章 武恵妃と桐壺更衣、楊貴妃と藤壺
はじめに/1 『源氏物語』と白河院・後鳥羽院/2 『源氏物語』に依拠して描かれる史実と『長恨歌』の関係/3 桐壺巻准拠の重層性/4 藤壺の准拠としての楊貴妃/5 <貴妃>と<妃>と/6 准拠の仕組みと構想
第三章 <北山のなにがし寺>再読
1 問題の所在/2 研究史概観/3 角田文衛の大雲寺説/4 大北山・西園寺あたりを指すとする説その1/5 大北山・西園寺あたりを指すとする説その2/6 通底するもの/7 新出『鞍馬縁起』と鞍馬寺像の再構築/8 鞍馬寺の『縁起』再読と「北山」/9 いくつかの問題と角田説再考
第四章 胡旋女の寓意
1 問題の所在/2 『胡旋女』をめぐって/3 『源氏物語』の音楽と交情/4 紅葉賀の青海波演舞とその底意/5 青海波のコンテクスト/6 物語の外側へ
第五章 胡旋舞の表象
1 『政範集』と「新楽府」そして『源氏物語』/2 『胡旋女』と「廻雪」・「雪をめぐらす」の周辺/3 「廻雪」の典拠/4 『胡旋女』の寓意と青海波/5 『胡旋女』から彷彿する青海波の形象/6 清盛と光源氏の重なりと両義性
第六章 <非在>する仏伝
1 桐壺巻の予言/2 予言の「三国」的仕組み/3 『源氏物語』の内なる仏伝/4 仏伝の予言と文脈/5 予言に続く仏伝の要素と『源氏物語』の類似点/6 釈迦の多妻(polygamy)伝承と三時殿/7 四方四季と六条院/8 仏陀の反転としての光源氏/9 光源氏物語とその後
第七章 宇治八の宮再読
1 宇治八の宮という呼称/2 『源氏物語』本文と「八の宮」呼称出現箇所の問題/3 「八の宮」准拠説について/4 八の宮と音楽および宇治/5 八の宮をめぐる出家と栄達/6 敦実親王と皇位継承への思い/7 『源氏物語』という創作へ
第八章 源信の母、姉、妹
1 なにがし僧都の登場と恵心僧都源信/2 二つの准拠/3 安養尼説話と『源氏物語』/4 源信の姉と妹/5 源信伝の仕組みと安養尼という収斂/6 初期源信伝の推移と母の役割/7 僧伝と母



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内容細目

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紫式部 源氏物語
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