| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
わかりやすい電子物性 |
| サブタイトル |
はじめて学ぶ電子工学 |
| タイトルヨミ |
ワカリヤスイ デンシ ブッセイ |
| サブタイトルヨミ |
ハジメテ マナブ デンシ コウガク |
| 人名 |
上野 智雄/著
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| 人名ヨミ |
ウエノ トモオ |
| 出版者・発行者 |
コロナ社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
コロナシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2013.4 |
| ページ数または枚数・巻数 |
6,215p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-339-00848-7 |
| ISBN |
4-339-00848-7 |
| 分類記号 |
428.4
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| 件名 |
物性論
/
電子
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| 内容紹介 |
半導体物性や、それを使ったダイオード、トランジスタ、およびそれらを用いる増幅回路などにおける各素子の動作を、初学者でも理解しやすいよう平易に解説する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009811660030 |
| 目次 |
0.電気をイメージする-電気の可視化- |
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0.1 オームの法則の可視化/0.2 交流の可視化/0.3 ドライヤのパワー/0.4 まとめ |
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1.電子の動きを理解する |
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1.1 電流の実際/1.2 「モノ」の移動と「電子」の移動/1.3 「ヒト」の移動と「電子」の移動/1.4 電流の2要素-ドリフト電流と拡散電流-/1.5 まとめ |
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2.電子にとっての位置エネルギーと力学的位置エネルギーの比較 |
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2.1 原子の構造/2.2 「モノ」が落ちる現象と力学的位置エネルギー/2.3 宇宙から「モノ」を落とす?/2.4 ばねの伸びと力学的位置エネルギー/2.5 電子にとっての位置エネルギー/2.6 まとめ |
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3.固体における電気伝導-エネルギーバンドの形成- |
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3.1 単原子,2原子,N原子固体における電子のエネルギー(ナトリウム)/3.2 単原子,2原子,N原子固体における電子のエネルギー(シリコン) |
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4.半導体はなぜ「半・導体」か? |
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4.1 新しい概念の導入/4.2 フェルミ・ディラック分布関数の形/4.3 フェルミ・ディラック分布関数の意味と特徴/4.4 金属,半導体,絶縁体/4.5 まとめ |
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5.半導体におけるキャリヤ生成の考え方-自由電子とホール- |
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5.1 実際の構造とエネルギーバンド図との対比/5.2 自由電子と正孔(ホール)/5.3 真性キャリヤ密度/5.4 まとめ |
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6.半導体における不純物とは? |
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6.1 n型半導体/6.2 p型半導体/6.3 まとめ |
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7.真性,n型,p型各半導体のキャリヤ生成の考え方 |
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7.1 キャリヤ生成の考え方/7.2 フェルミ準位/7.3 半導体の耐熱温度/7.4 まとめ |
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8.固体結晶内におけるキャリヤ伝導の式 |
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8.1 電界によるキャリヤの動き(ミクロ版)/8.2 電界によるキャリヤの動き(マクロ版)/8.3 ドリフト電流/8.4 拡散現象とそれに伴う電流/8.5 全電流の式とアインシュタインの関係/8.6 まとめ |
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9.電磁気学の教えるところ-ポアソン方程式- |
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9.1 電磁気学の教えるところ/9.2 ポアソン方程式を使った解析例/9.3 平行平板コンデンサのエネルギーバンド図表現/9.4 各種電荷分布によって生じる電界・電位差/9.5 まとめ |
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10.pn接合ダイオードとその電気特性 |
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10.1 理想ダイオードの回路図記号・特性とその意味/10.2 現実のダイオードの特性例/10.3 シリコンpn接合ダイオードの構造とエネルギーバンド図/10.4 順バイアス印加/10.5 逆バイアス印加/10.6 まとめ |
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11.金属-半導体接触 |
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11.1 仕事関数/11.2 金属-半導体接触の組合せパターン/11.3 金属-半導体接触(1)-金属A,B/p型半導体,金属A/n型半導体のパターン-/11.4 金属-半導体接触(2)-金属C/p型半導体,金属B,C/n型半導体のパターン-/11.5 ショットキー障壁(ショットキーバリヤ)/11.6 金属-半導体接触の実用上の問題と解決法/11.7 まとめ |
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12.バイポーラトランジスタとその電気特性 |
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12.1 バイポーラトランジスタの詳細構造と各端子の役割/12.2 特性グラフを読む/12.3 特性を生じさせる要因/12.4 増幅とは/12.5 まとめ |