| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
後期旧石器時代前半期石器群の研究 |
| サブタイトル |
南関東武蔵野台地からの展望 |
| タイトルヨミ |
コウキ キュウセッキ ジダイ ゼンハンキ セッキグン ノ ケンキュウ |
| サブタイトルヨミ |
ミナミカントウ ムサシノ ダイチ カラ ノ テンボウ |
| 人名 |
山岡 拓也/著
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| 人名ヨミ |
ヤマオカ タクヤ |
| 出版者・発行者 |
六一書房
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ロクイチ ショボウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2012.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
6,188p |
| 大きさ |
31cm |
| 価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-86445-020-1 |
| ISBN |
4-86445-020-1 |
| 注記 |
文献:p171〜181 |
| 分類記号 |
210.23
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| 件名 |
石器
/
遺跡・遺物-関東地方
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| 内容紹介 |
南関東の武蔵野台地を対象に、道具資源利用という観点から、日本列島の後期旧石器時代前半期の考古資料(石器資料)を再検討し、その特徴や意義について論述。先行研究の研究方法をめぐる諸問題なども取り上げる。 |
| 著者紹介 |
1975年東京都生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科にて博士(史学)の学位取得。首都大学東京都市教養学部人文・社会系歴史・考古学分野助教。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009811633309 |
| 目次 |
序論 |
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第Ⅰ部 研究史 |
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第1章 日本列島における後期旧石器時代前半期の先行研究 |
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第1節 研究の背景/第2節 日本列島における後期旧石器時代前半期石器群の研究 |
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第2章 武蔵野台地における先行研究 |
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第1節 武蔵野台地における後期旧石器時代前半期の遺跡の立地と環境/第2節 武蔵野台地における後期旧石器時代前半期石器群の研究 |
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第3章 先行研究の研究方法をめぐる諸問題 |
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第1節 層位編年研究をめぐる諸問題/第2節 石器の形態研究をめぐる諸問題 |
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第Ⅱ部 本研究の視点と事例研究 |
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第4章 先史狩猟採集民の道具資源利用と石器形態研究との関わり |
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第1節 狩猟採集民の自然環境への技術適応に関する先行研究/第2節 旧石器時代における道具資源利用と石器素材利用形態 |
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第5章 後期旧石器時代前半期における遺跡間での石器製作の特質 |
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第1節 検討の目的/第2節 検討の対象と方法/第3節 遺跡間における剝片剝離の継続方法/第4節 定形石器の製作/第5節 石器素材利用形態の理解に向けた検討課題 |
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第6章 後期旧石器時代前半期の石器素材利用形態をめぐる資料の検討 |
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第1節 検討の目的と内容/第2節 検討対象とする遺跡・文化層・石器集中/第3節 資料の検討/第4節 資料の検討結果 |
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第7章 後期旧石器時代前半期における石器素材利用形態の変遷過程とその意味 |
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第1節 第6章での検討結果と先行研究との関わり/第2節 後期旧石器時代前半期石器群の研究に関する南関東武蔵野台地からの展望 |
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結論 |