検索結果資料の内容

ご利用の地域の図書館が所蔵している場合、そちらの方が早く借りられることもあります。
また、ご利用の地域の図書館に申し込み、県立図書館の資料を取り寄せることもできます。
岡山県図書館横断検索


この資料の情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

資料の状態

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 状態 貸出
1 0008602013図書一般518.52/ホソ08/書庫貸出可 

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


書誌情報サマリ

タイトル

資源循環型社会

人名 細田 衛士/著
人名ヨミ ホソダ エイジ
出版者・発行者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2008.4


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 資源循環型社会
サブタイトル 制度設計と政策展望
シリーズ名 総合研究現代日本経済分析
シリーズ番号 2
タイトルヨミ シゲン ジュンカンガタ シャカイ
サブタイトルヨミ セイド セッケイ ト セイサク テンボウ
シリーズ名ヨミ ソウゴウ ケンキュウ ゲンダイ ニホン ケイザイ ブンセキ
シリーズ番号ヨミ 2
人名 細田 衛士/著
人名ヨミ ホソダ エイジ
出版者・発行者 慶應義塾大学出版会
出版者・発行者等ヨミ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2008.4
ページ数または枚数・巻数 14,383p
大きさ 22cm
価格 ¥4000
ISBN 978-4-7664-1434-9
ISBN 4-7664-1434-9
注記 文献:p373〜378
新聞書評情報 日本経済新聞
書評掲載日 2008/05/18
分類記号 518.52
件名 廃棄物処理資源再利用
内容紹介 日本の個別リサイクルシステムの現状と問題点をつぶさに観察しつつ、「潜在資源価値」の本質的意味や、「生産物連鎖制御」の実行可能性を理論面から明らかにする。新たな社会経済システムの構築をめざした提言の書。
著者紹介 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同大学経済学部教授。著書に「環境制約と経済の再生産」「グッズとバッズの経済学」など。
言語区分 jpn
タイトルコード 1009811072051
目次 第1章 静脈経済の現状の概観
1.1 はじめに/1.2 廃棄物とリサイクルの現状/1.3 費用の側面/1.4 見えるフローと見えないフロー/1.5 法制度の対応/1.6 相場に揺れるリサイクル/1.7 おわりに
第2章 容器包装の適正処理とリサイクル
2.1 はじめに/2.2 容器包装の特徴/2.3 容器包装の動脈部・静脈部のアクター/2.4 容器包装リサイクル法の機能/2.5 容器包装の動脈的側面/2.6 健全なリサイクルを促進するために/2.7 おわりに
第3章 使用済み家電製品のリサイクルの現状と課題
3.1 はじめに/3.2 家電リサイクル法成立の背景/3.3 家電リサイクル法のあらまし/3.4 家電リサイクル法の特徴と問題点/3.5 今後の課題と展望/3.6 おわりに
第4章 使用済み自動車のリサイクルの現状と課題
4.1 はじめに/4.2 自動車リサイクル法施行以前のELVリサイクルの問題点/4.3 使用済み自動車リサイクル法をめぐる議論/4.4 ELV適正処理・リサイクルの新しい制度/4.5 おわりに
第5章 建設廃棄物リサイクルの経済的側面
5.1 はじめに/5.2 従来型の建設廃棄物処理の状況/5.3 建設系静脈市場の問題点と展望/5.4 最適化政策/5.5 建設リサイクル法/5.6 おわりに
第6章 廃棄物の発生・排出抑制とリサイクルの制度的課題
6.1 はじめに/6.2 グッズとバッズの相対性/6.3 廃棄物問題解決の理念と従来型廃棄物処理レジームの問題点/6.4 資源循環型レジームに向けての新たなる展開の可能性/6.5 グッズとバッズの相対性に関する数学補論/6.6 おわりに
第7章 企業のイニシアティブによる廃棄物処理と情報
7.1 はじめに/7.2 基本モデル/7.3 4つの代替的手法の同値性/7.4 一意な市場均衡の存在と最適料金の模索/7.5 おわりに
第8章 潜在資源価値と円滑な資源循環の可能性
8.1 はじめに/8.2 潜在資源性と潜在汚染性/8.3 残余物の資源価値の顕在化を促す条件/8.4 拡大生産者責任と環境配慮設計/8.5 具体的な事例による説明/8.6 土壌の潜在資源価値と再資源化/8.7 おわりに
第9章 使用済み電気・電子機器(E-Waste)の適正処理とリサイクル
9.1 はじめに/9.2 使用済み電気・電子機器(E-Waste)の現状/9.3 E-Wasteの潜在資源性と潜在汚染性/9.4 E-Wasteの海外流出/9.5 広域リサイクルの可能性/9.6 おわりに
第10章 東アジアを中心とした広域静脈・再生資源循環統治レジームの構築の可能性
10.1 はじめに/10.2 アクター・レジーム分析/10.3 フォーマルレジームとインフォーマルレジームの乖離/10.4 バーゼル条約/10.5 フォーマルな広域資源循環レジームの構築と競争力/10.6 おわりに
第11章 新しい資源循環型レジームの展望
11.1 はじめに/11.2 3Rおよび国際静脈・再生資源循環の現況/11.3 市場の不完全性と生産物連鎖上での制御/11.4 包括的産業政策/11.5 おわりに



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

518.52 518.52
廃棄物処理 資源再利用
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。